体力と年齢の関係

体力と年齢というのは確実に関係があります。
一般的に体力は20歳がピークと言われています。
20歳を超えて運動をしなければ体力はどんどん落ちていく一方です。

20歳ごろの筋肉が強く柔軟であり、
この頃に鍛えると、筋肉はどんどん強く柔軟になっていきます。
しかし、それを過ぎ、30歳、40歳となっていくと逆に筋肉は硬くなっていきます。
そのため、少しの運動でも疲れやすく、体の節々も痛むことがあります。

20歳を超えると体力が落ちていくのは年齢にともなう筋肉の変化だけではなく、
環境の変化による運動不足も原因しています。

20歳以降も運動を継続的に行っているスポーツ選手は、体力の衰えが少ないですが、
社会人の人は生活環境が変わり、運動する機会も減っていきます。
そのために体力も徐々に落ちていきます。

年齢を重ねても体力低下を防ぐには、定期的な運動が必要です。
また、体力テストを行うことによって、自分の体力年齢はどれぐらいなのか知ることもできます。
これは腕立て伏せや、反復横跳びなど簡単に出来る運動がどれぐらい出来るかによって知ることができます。