運動しないとどうなるか

運動しないとどういうことがおきるか。
運動しなければ当然体力が落ちていきます。体を支えるための筋肉が痩せていきます。
筋肉が痩せれば少し血管も少なくなります。
筋肉が痩せてくると取り込んだ酸素も使うことが出来なくなり、
エネルギーを生み出す力もなくなってきます。

運動しないと心臓に負担が掛からなくなるので、
心臓の筋肉も痩せてしまいます。それに伴って心肺機能も低下してしまいます。

運動しないとどのような体になるか、一番わかりやすいのは寝たきりの病気の人です。
1ヶ月2ヶ月と骨折や病気で寝たままの状態が続く人は、
病気が治ると初めにすることはリハビリです。
動かさないで弱ってしまった筋肉を動かして普通の生活が出来るように訓練するのです。

運動しないと筋肉が落ちるので、極端な場合は手を使って
日常で使用する物を動かしたり持ち上げることが出来なくなります。
足を使わなければ歩くことが出来なくなります。足の筋肉で自分の体重を支えられないと言うことです。

運動しないと言うことは、筋力がなくなっていくということです。